ボーカルのレッスン

ヴォーカル

 ちょっと自信のある人も、まったく自信のない人も大丈夫です。音が取れなくても大丈夫です。イチから対応します。歌だけでなく、日常会話の滑舌や発声、声優的な色々な声を出すためのレッスンもしています。

◆ボイストレーニング
◆音楽センストレーニング
◆発音矯正・滑舌トレーニング
◆英語・韓国語の発音練習
◆声優的な発声アプローチ
◆歌ってみた等の録音

なんでも聞いてください

 音感を良くするのに「慣れるしかない」と良く聞きますが、そんなことはありません。段階的に音感を良くする方法があります。音がズレる原因も大きく2種類ありますよ。複式呼吸も4か所使い分ければ音が変わるし、裏声も大きく2種類、響きを作るのも鼻先から肋骨まで、ビブラートのかけ方、ミックスボイスや声量UP、声域UP、ハモリ、スピーカー通したときのサウンド作り、何が抑揚になってどうやって表現するのかなど、色々な角度で習得できます。

その場でビシバシ指摘します

 「こんな感じ~」とか「声門閉鎖」すら教えない感覚だけの曖昧な指導は多いですが、それではその場で出来たとしても、たまたま出来ただけに過ぎません。僕の指導は内容が濃く直ぐ結果が出ると言われますが、なぜ直ぐ良くなるといえば、その人の声と意識の状態が今どこにあるのかがすぐ分かるから・対応策が的確だからです。裏返り方も2種類、喉の疲れ方も2種類、音程が取れない原因が体にあるのか音のイメージの仕方にあるのかは聴けば分かります。

感覚派にも理論派にも

 ただ、専門用語を並べられても難しいので、特に感覚肌の人には、日常生活の中での発声や動物の鳴き声などをヒントにして、喉・体の自然な使い方に気付いて貰えるようにしてます。「あれ、できちゃった」「裏声ってこれで良いのか」とキョトンとする生徒さんの顔も楽しみのひとつです。
 逆に理論派の人には、膨大な情報量のオリジナルテキストや、それを踏まえた「ボイトレサイト」も用意してありますので、発声学をとことん追及してもらえます。

ボーカルトレサイト(製作更新中)

クリックでサイトにアクセスできます

「理論・感覚・考え方も磨くボーカルトレーニング全方位完全版!」

製作更新中です。順次書き上げていますので少々お待ちください。

ボーカルトレテキスト

声帯付近の器官の名称
カラー図解によるオリジナルテキスト

 発声学自体がまだまだ未開拓なジャンルではあるんですが、だいたいのことは聞いてもらえれば答えられます。発声は声帯で起こるのはその通りなんですが、発声をコントロール出来るのは声帯以外の器官です。目に見えない部分が多く、最終的に頼りになるのは、身体と聴覚の感覚になるので難しい作業となります。

ボイトレ<音楽トレ

 それから歌が上手くなるのに、声質だけ着目しがちですが、特にポップスの場合は抑揚表現の方が圧倒的に重要です。「ボイトレ」は音楽につかう道具の1つの「声を鍛えるだけ」でそれだけでは「上手い/美味い」歌にはなりません。ポップスでは声質のゆがみは個性の1つです。「声を使ってオモシロイ音楽ができるかどうか」これに尽きます。これに関しても「こんな感じ」で終わらせず「この『感じ』を作るにはどういう作業すればいいのか」を教えます。ボイストレーニングは声を良くするだけなので、歌を上手くしたいなら音楽性のトレーニング・センス磨きが重要です。

大なり小なり必ず改善

 体験レッスンに来てもらえれば、生徒さんの能力と感覚が絶望的でない限り!は必ず改善できます。音の違いが分かる耳も必要ではありますが、耳も鍛えれば肥えた耳にできます。レッスンはまず歌いたい曲やこちらからの課題曲を歌ってもらいます。それに対して問題点を見つけ、マママ~などのエクササイズを取り入れながら改善していく流れです。

 ボイトレ・音楽センストレの他に、本格録音など色々な活動もできますので、他のページもご確認ください。それではお待ちしております:)

色々動画で紹介

約12人の発声方法・歌い方の特徴モノマネです。
レッスンの様子
リモートでの添削レッスンの様子
ピッチ修正の様子
オーレーはっ!!…